2011/11/10
ウシロ 二 アルモノ
痕跡。
わたしの後にできる道。
道は目の前に続いてるんじゃんなくって
自分の後ろにできてるんだって、
頑固なじーさん言ってたな。
だったら行くしかない。
色褪せて、悲しい道も
幸に満ちて、輝いてる道も
みんな一緒だ。
結局、いやだいやだって
聞かん坊みたいに地団駄踏んだって
進むボタンしかないんだから。
そうやって進んだ針はさ、
踏んだ足の数だけ
わたしが刻まれて
分裂して、分裂して、
それが未来に笑ってくれる。
過去は未来。
未来は今。
今を刻むことは
過去と未来を同時に
動かしてる。
この言葉たちを
哀に暮れる友人に◎
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